【未経験もOK!】小売業からの転職先おすすめ5選

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最新小売業からの転職先おすすめ5選! 小売業から転職

小売業からの転職をしたい
職種を切り替えて、自己実現をしたい!


でも未経験で転職できる場所はあるのかな?
ただ、もう同じ職種は避けたい…


転職(中途採用)では、すぐ現場で活躍できるかどうかを求めれるので、未経験への挑戦は少しハードルを感じちゃいますよね。


そこで本日は小売業から未経験職種に転職をしたい方に向け、おすすめの転職先を5つ紹介します。小売業で身につけたスキルを活かせるように解説していくので、それを元に選考で自己PRしていきましょう。

>>おすすめ5選見たい方はこちら


ー当サイト運営者のプロフィールー

らいく
らいく

元大手ドラッグストア副店長。現在は職種転換し、企業のポータルサイトのWEBライターとして活動中!


当サイトでは、小売業から転職したい方に向け、情報発信をしています。サイトごとブックマークして「天職」を掴み取りましょう!


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そもそもなぜ転職したいのかを考えよう=転職理由は?

なぜ、転職したいの?の文字と考える人形




なぜ転職したいと思うようになったのか、まずそこを考えてみましょう。


小売業独特の不満やストレスから辞めたい・転職したい方はかなり多いはず…

  • 土日休みではない
  • 給与が低い
  • 長時間労働
  • 転勤が多い
  • 残業が多い



私も上記の中の不満からドラッグストアから転職しています。この不満からくる転職活動であれば、不満が当てはまらない転職をしないと必ず失敗します。


ちなみにこの不満については小売業勤務のどこがつらい?早く辞めたい!と思っている方が考えるべきこと3つのことでも書いているので気になる方は一緒にご覧ください。


何が不満なのか
なぜ辞めたいと感じたのか



やりがいやキャリアアップといったポジティブな転職理由ももちろんあると思いますが、上記の2点は深く突き詰めていきましょう。


ただ、中には転職しなくてもいい方(理由)もいるかもしれません。


例えば

  • 人間関係
  • 勤務場所



人事や上司に相談すると、意外と転職せずに解決する場合もあります。もし、相談できるのであれば辞める前に一度チャレンジしてみるといいでしょう。辞めないに越したことはありません。

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スキルや経験を棚卸しをしてみると、以外にも他社でも活かせる!

積み木と黄色い電球の絵




小売業のスキルは正直独特です。ネットで調べると活かしづらいと感じている方が多いようにも感じます。


この活かしづらいという理由から、「小売業は転職が難しい」と言われています。でも、できます。それについて知りたい方は以下の記事をご覧ください。

>>小売業からの転職は難しい?その理由と転職事情・成功の秘訣は?!


難しいと言われる中、大切になるのがスキルや経験の棚卸しとなります。

  • 接客
  • レジ打ち
  • 品出し
  • 発注・廃棄
  • マネジメント



などなど…
スキルだけでも整理してみると、意外とあります。


「レジ打ち」ってあんまり他の職種に活かしづらい傾向にありますが、ミスをしていないか、意識するだけでも慎重さをアピールすることだってできます。


また、お客様が買い物かごを入れているものをチェックしながらレジ打ちすると、顧客ニーズが把握でき、マーケティング職や商品企画職に活きることだってあります。


ちなみにスキルについては【例文あり】小売業から異業種転職したい方必見!自己PRのポイントを公開!でも記載しています。



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スキルを活かせる!おすすめの転職先5選

おすすめの転職先は以下の5つです。

  • 営業職
  • サービス職
  • 事務職
  • ITエンジニア
  • メーカー



なんと上記の5つは未経験でも募集していることが多いものとなっています。では、各職種を解説していきます。


営業職

男性サラリーマンがオフィスで名刺交換している


給与アップ、土日休みが多い!
営業では対話力や傾聴力など求められるので、これまでの経験が活きやすい職種の1つです。


また、小売業とは違い、販売単価が高いので給与アップが見込めるでしょう。営業職では土日祝日休みが多い傾向にあるので、ライフスタイルを改めたい方にもぴったりです。


ただ、営業職は小売業以上に売上を求められる傾向にあります。


売上目標がプレッシャーに感じる方は、ルート営業や反響営業などを検討するといいでしょう。これらはもともとお客様がいる状態なので、新規営業に比べるとプレッシャーのハードルは下がります。





サービス職

お部屋のクリーニングをしている男性スタッフ


小売業の経験をフル活用できる!
これまでの経験がもっとも活きやすいのがこのサービス業です。ホームメンテナンスや携帯アドバイザーなどがこの職種に当てはまります。


B to Cすなわち対一般消費者になるので、今までの小売業での接客の仕方を引き続き活かすことができきます。会話が好きな方はぜひこの職種で探してみましょう!


ただ小売業同様、土日出勤のシフト制になること多いので、ライフスタイルを改めたい方は、募集要項は良くチェックしておきましょう。



事務職

オフィスワークの様子


コミュ力も活かして、オフィスワークデビュー!
「立ち仕事は嫌だ」「オフィス内で仕事をしたい」という方には事務職はぴったりです。「10年後、20年後も同じような体力で現場を走れるか」と考えると天職になることが多いです。


事務職はこれまでやってきた小売業の仕事内容とは大きく変わります。電話応対、PCでの入力作業、書類の作成または整理などをやります。


事務職でもコミュニケーション力が必要になるのでその点は活きそうです。ただ、未経験での入社になると思うので、転職活動では、数にも注力しましょう。


パソナスタッフサービスに登録すれば、たくさんの事務職に出会えます。事務職転職を検討している方はぜひ登録して一度求人を検討していきましょう。



ITエンジニア

2人のエンジニアが話し合っている様子


未経験で大きく職種転換できる!
販売する側から作る側へ大きく職種転換をしたい方にはITエンジニアは大変おすすめ。


また、IT需要はずっと右肩上がりなので人材不足が続いており、未経験でも募集している企業は結構多い。未経験で入社しても「教育制度」「教育時間」を設けていることが多いので、その点もあまり心配はなさそうです。


ただ、覚えることは多いです。作り方や構造を知るのはもちろん、専門用語も覚えないといけないです。高収入になることが多いですが、絶えず率先して勉強するようにしておきましょう。



メーカー(業界で選ぶ)

3人で会議をしている様子


企業の+αの人材になれる!
転職では、必ずしも職種で選ぶ必要はありません。業界や会社で選ぶのもありでしょう。その1つとしてメーカーをおすすめします。


私がもともと働いていたドラッグストアを例にしてみましょう。ドラッグストアでは医薬品や化粧品を販売しています。


他の方に比べ、医薬品や化粧品の知識は多いだけでなく、顧客動向や顧客ニーズを把握していることが多いです。この顧客ニーズを把握できているということは強みです。


もし、現職(前職)で専門の売り場を任されているという方はこのメーカーへの転職を考えて見るのもありでしょう。



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おすすめの転職先の中に自分のやりたいことがなかった方へ

STOPと今後の選択をイメージした画像



ー「企業 to 企業」だけが正解じゃない



転職=企業への転職とは限りません。中には会社勤務が嫌という方もいるはずです。現在、働き方は多様化し、必ずしも企業へ転職する必要はなくなっています。


以下のような働き方を検討するのもありです。

  • 起業する
  • フリーランスになる
  • 副業する



ITやWEBの技術が上がり、上記の選択のハードルもかなり下がっています。クラウドソーシングサイトなどを活用すると、より見つけやすくなるはずです。

※ネットで群衆(受注者)に向けて、業務委託するためのさいと。業務から報酬の支払いまで全てサイト内で完結できる。


1つの型に捉われず、他の働き方がないか検討しましょう。

私もデスクワークしながら、WEBライター業をするという特殊な働き方をしています。



ーやりたいことに対してスキルがないなら、勉強する時間を充てる

パソコンに入力している様子 




やりたいことに対して、スキルや知識がないという方はあせらずに一旦勉強の時間を作ってみるのもありでしょう。最近はオンラインセミナーなどの登場で、WEBでの学習も容易になっています。


また、スキルを身につけるための転職もありでしょう。キャリアやスキルを身につける前提である会社へ3年、5年在籍し、その後本命の会社に行くというのも将来の選択肢として加えましょう。



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身につけたスキルを理解し、異業種転職を成功させよう!

PLAN ABC




自分がなぜ転職したいのか、どういう働き方をしたいのか考えたらあとはそれを見つけるための手段をできるだけ増やしましょう。

  • 営業職
  • サービス職
  • 事務職
  • ITエンジニア
  • メーカー



本記事では、上記の5つをおすすめしました。


もし、この5つの中で気になる職種があるという方は、本文を再度読んで、実際の転職活動の時にスキルや経験をどうアピールする考えていきましょう。


ちなみに仕事探しの時は、転職サイトや転職エージェントを併用するのがおすすめ。



転職サイト・転職エージェントの併用は、求人数をぐっと引き上げます。上記の記事ではおすすめの転職ツールを10個紹介しているので、選択肢を広げたい方は併せてチェックしましょう!




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